【夜勤きついのか?】夜勤を6年続ける僕が夜勤の向き・不向きを解説します!

仕事のススメ

どうも!はじめんです。

僕は、6年間3交代勤務で夜勤をしています。

僕が、働いている飲料業界の内容については下記記事にまとめてあります。

さまざまな方が、入社してきて夜勤が辛くてやめた方は一定数います。

そんな人の特徴をまとめていきます。

この記事であなたが夜勤に向いているかどうかわかるかもしれませんね。

この記事を読んでほしい方

  • 夜勤の向き・不向きを知りたい方
  • 実際に夜勤をしてみるも、やめてしまう人の特徴が知りたい方
  • 自分が夜勤に向いているかどうか知りたい方

夜勤の向き不向きは、個人差がある

夜勤は、どうしても個人差が出てしまいます。

どう頑張っても、夜勤に向いていない人が夜勤を続ければ体に負担がかかります。

そうすると、ストレスになり病気になってしまうのも時間の問題となります。

よく、「夜勤はやめたほうがいい」という話もあるように

夜勤向けの人間が少ないのが事実です。

人間は、昼に起きて夜に寝るように遺伝子にインプットされているわけですから。

夜勤向きの人の特徴

昼夜逆転生活が長く続いたことがある方

休みの日は、よく夜更かしをして朝まで起きて昼に寝る生活の経験がある方

そういった方は、夜勤が向いている可能性があります。

やはり、夜に起きることが出来ているのは夜も働くことができるということです。

実際僕も、夜遅くまでゲームをして昼は寝る。という生活をしていた事もあり、

夜勤生活は比較的早く慣れる事ができました。

自分の睡眠必用時間が把握できている方

自分が、何時間寝れば気持ちよく起きれて活動できるか把握できている方は

夜勤が向いている可能性があります。

人間には睡眠のサイクルがありそのサイクルが理解できていれば

寝なければいけない時間が分かるからです。

僕自身は、6時間寝れば気持ちよく起きれて活動できることが把握できています。

出社前の6時間前に起きれば眠気が無く、夜勤に向かうことが出来ます。

年齢が若い方

やはり年をとると、生活リズムというのが決まっているものです。

そこに、無理をして生活リズムを崩すと体調を確実に悪くします。

若ければまだ生活リズムを合わせることができ、夜勤向けのリズムが

作れる可能性があります。

僕的に夜勤のリズムが作れる年齢は、35歳手前までと感じています。

なぜなら中途採用で入社される方は、35歳以上であった場合半数以上は

退社しています。

続いているのは、前の職場で夜勤経験があった方が続いています。

夜勤不向きな人の特徴

昼に遅く起きても夜は必ず眠くなる方

いくら遅起きしても夜の決まった時間に眠くなる方は、夜勤は向いていません。

夜勤は、夜に活動するのでそこで眠気が来てしまうと仕事のミスや怪我の元に

なりかねません。

なので、夜勤を選択することは辞めましょう。

持病などを持っておられる方

持病を持ち薬の摂取時間など決まっておられる方は、夜勤は向いていません。

体を守ることを優先に、夜勤はしないようにしましょう。

持病が悪化する方面にしかいきません。

僕の職場で、糖尿病を患った方がおられました。

その方は、糖分のコントロールが必要だったのですが薬を飲むタイミングが

ずれてしまって突然倒れたことがあります。

いくら返事をしても反応が無く、驚いた記憶があります。

それが、危険作業中に発作がでたらと思うとゾッとしますね。

その方は、日勤のみの勤務に変更されました。

仕事は、通常通りこなされています。

体力がない方

基本的なのですが、体力の無い方は向いていません。

夜勤は、精神的にも肉体的にもすり減らします。

よく、夜のテンション、というものがありますがそんなハイな気分にはなりません。

真夜中に強制的に運動させられるイメージです。

ですが、体力については続けることでついてきますので安心して下さい。

夜勤を始めても辞めてしまう人の特徴

僕は、6年間3交代を経験していますが新規に入社した方で夜勤が合わない。

といって退社されたを数多く見てきました。

その特徴を挙げていきます。

年齢が35歳を超えておられる方

個人的なのですが、35歳を超えて入社してきた方は辞める確立が高いです。

さらに、どの方も夜勤経験が無いのが特徴で、夜勤手当で給料を上げたい。

といって入社された方がほとんどです。

夜勤手当でお金がもらえるのは間違いないのですが、夜勤経験の無い体が

突然夜勤をすることはとても難しいことが辞める確立から分かります。

仕事を教えている最中も、眠気に襲われてウトウトされる方が多数でした。

もちろん、意欲があるのは良いのですが、無理してまで夜勤をする必要はないと思います。

体が第一優先で考えたほうが良いです。

夜勤手当に期待しすぎて入社した方

夜勤手当とは、会社によって任意に設けられている、夜間働く人に支給する手当です。

転職Hacksより引用

夜勤手当がたくさんあたる!と思って入社した結果、予想よりもお金がもらえず

辞めてしまう方もおられました。

夜勤割増手当というものあります。

もちろん、夜勤手当ての金額は会社ごとに大きく違います。

なので、しっかりと手当てを計算してから選んでいただきたいです。

3交代になると、8時間全て夜勤になるパターンはありません。

例えば、準夜勤であれば、後半の4時間だけ夜勤手当があたる形になります。

僕の会社では、22時~翌日の5時です。

詳しくは、下記URLにて転職Hacksさんを見てみてください。

夜勤手当と夜勤割増について詳細

自分が夜勤向きか確認まとめ

自分が夜勤に向いているか確認する項目をまとめます。

  1. 夜勤経験がある方
  2. 昼夜逆転生活の経験のある方
  3. 自分の睡眠パターンが把握できている方
  4. 体力がある方
  5. 夜勤で少しでも給料を上げたい方
  6. 持病をお持ちでない方

まとめ

いかがでしょうか?

夜勤の仕事につくか悩んでおられる方は、ぜひ参考にしてみてください。

僕自身も、余裕と思っていた夜勤は最初とても辛いものでした。

ですが、半年ほどで体は慣れ現在も3交代勤務しております。

皆さん体に負担をかけずに働きましょうね!

下記記事に夜勤をしている方へオススメの過ごし方紹介しています。

そちらも参考にしてください。

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