【新入社員必見】飲み会のときに上司に一目置かれる!会社の飲み会ルールをご紹介!

仕事のススメ

どうも!はじめんです。

新入社員の皆さん、会社の飲み会が控えていたりしませんか?

高校生も大学生も社会人の飲み会ってどんなことをするかさっぱり分かりませんよね。

高校生ならお酒が飲めないしどんな風に接すればいいのか?

大学生なら学生の時と同じノリで良いのか?

いろいろなことを想像すると思います。

僕も、最初はずっと席に座りっぱなしで怒られた記憶があります。

一番下っ端は、やることが多いんです。

今回は、飲み会のルールをご紹介します!

これをこなして、上司に一目置かれちゃいましょう!

飲み会中に絶対にやってはいけないこと

飲み会は無礼講と言われていますが、限度というものがあります。

  • 楽しい飲み会の場が凍りついてしまう
  • 上司との関係性が悪くなる

こんなことには絶対になりたくないですよね。

まず、飲み会中に絶対にやってはいけないことを紹介します。

上司を馬鹿にするようなことは言わない

上司とのお話の最中に冗談でも、

「アホですね」・「馬鹿ですね」

なんて言葉は絶対にNGです。

一瞬でその場が凍りついてしまいます。

上司の人から冗談で言われることがあっても、自分からは決して言わないでください

上司にお酒を無理に飲ませない

お酒には強い・弱いがありますよね。

人によってたくさん飲める人とそうでない人がいます。

自分のほうがお酒が沢山飲めるからといって、無理に飲ませるのは辞めましょう。

もしそれで急性アルコール中毒になってしまったりすると、今後の社会人生活に影響を及ぼします。

上司の話を遮らない

上司の人が気持ちよく話している最中に遮ることは辞めましょう。

お酒を飲むと武勇伝を良く語られる方がおられると思います。

そういったときは、少しお話を聞いた後

「別の人に注ぎに行きます。ありがとうございました」

といってその場所から離れましょう。

ずっと話を聞くのも辛いのでキリのいいところで次の上司の下へ行きましょう。

飲み物を注がれたとりあえず1口は飲む

お酒を注がれて、1口飲むのは社会人の基本マナーとなります。

逆に飲まないのは、失礼に値します。

飲まなくても良いので口に持っていく動作だけでもしてください。

例で言うと、自分があげたものを1回も使わず捨てられると嫌な気持ちになりますよね。

それと似た意味ですね。

飲み会時に一目置かれる行動

上司は色々な新入社員を見てきています。

おそらくほとんどの人が平凡な人が多いです。

それでも十分なのですがやはり一目置かれたいのも事実ですよね。

一目置かれる行動をご紹介します。

上司のグラスを観察して注いだり、頼んだりする。

上司のお酒が無くなるなと思ったらすぐに、何を飲むか聞いてすぐに注ぐか頼んであげましょう。

もちろん、お酒が無くなって何もしなくても失礼に当たることはありません。

常にお酒の量に目を光らせれば、

「お、コイツできるな」

と思わせること間違い無しです。

気遣いが出来る人間と思われることが出来ます。

自分が飲まなければ送迎をする

自分がお酒を飲まない場合、上司の送迎をしてあげましょう。

飲む人の気持ちが分かると、送迎ってめちゃくちゃ助かるんです。

電車やタクシー・代行の代金が全て浮くわけですからいいことしかないですよね。

一言、「次回の飲み会送り迎えしましょうか?」

この一言だけで、上司は救われます。

もし、断られても気にしないでください。

絶対に、「あいつ送迎してくれるといってくれた。」

という印象が残ること間違い無しです。

自分からお酒を注ぎに行く

ご機嫌取りというわけではないのですが、飲み会がある以上話は避けられません。

できれば、上司へ自分から注ぎに行くことにより、印象つけることが出来ます。

つまらない話を聞かされると分かっていても我慢してください。

10分ほど話せば満足します。

怒られていても、上司は酔っ払っているので行っていることは間に受けなくても良いです。

そこまで気にしなくても良い行動

他のサイトには、飲み会のときの注意点がいろいろありますよね。

それは、あくまで取引先の接待など特別なときには気をつける必要があると思います。

ですが、同じ部署内の飲み会ならそこまで気を張り詰める必要はありません。

なので個人的に、他サイトに書いてあるけどそこまで気にしなくて良い行動を紹介します。

お酒のラベルを上に向けて注ぐ

正直、どうでもいいです。

お酒なんてコップに入れば同じなんですから。

こんなところまで見ている人は少ないです。

僕も、初めての飲み会でお酒を注ぐことすら分からない人間でしたが1度聞いたきりでした。

ラベルが上だろうが下だろうが注がれている本人は見ません。

上座・下座の区分

これも、部署ごとの飲み会程度ならどうでもいいです。

さすがに、1番の上座は少し抵抗がありますが大体上司の人が何も言わずにそこに座ります。

なので、基本的に新人のときは出入り口に座っていればいいです。

これも、上座に座ったからといって文句は言われません。

飲み会で最終的には、バラバラになるわけですから。

これらはあくまで部署内で飲み会の話

そこまで気にしなくても良い行動を伝えましたがあくまで、同じ部署内の場合でのみです。

とても偉い方がこられたり、取引先の重要なお客様なら必ず意識してください。

マナーですからね。

まとめ

今回は、飲み会のルールをご紹介しました。

僕自身も始めての飲み会はどう動いていいかさっぱり分かりませんでした。

あくまで、飲み会は楽しむものなどで無礼講で許されることがほとんどです。

ですが、自分が言われて嫌なことは言わないことを肝に銘じておけば楽しい飲み会になると思います。

そこまで、緊張せずに楽しみましょう。

20歳未満の人は、ソフトドリンクで寂しいかもしれませんが20歳までの社会勉強として飲み会の様子を観察しましょう。

飲み会はやる気出るけど、仕事はやる気でない・・とお悩み方下記記事にやる気を出す方法をまとてあるので参考にしてみてください。

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