【仕事でミスしたあなたへ】落ち込まないで!気持ちの正し方を解説します!

仕事のススメ

仕事でミスをすることあると思います。

ミスをしてしまった人は

  • 頭が真っ白になる。
  • どうすればいいか分からない。
  • 帰宅後、次の日仕事に行きたくない。
  • 評価が下がってしまう。
  • 次の仕事から絶対に確認を怠らない!

ポジティブな感情とネガティブな感情が交互に来ます。

もしかして、あなたも今日ミスをしてしまいましたか?

今はしっかりと落ち込んでください。

そして、次につなげていきましょう。

明日仕事に行くのならば、回り全員が敵に見えてしまうかもしれません。

ですが安心して下さい。

誰も、仕事を辞めてしまえ!なんて思っている人はいませんよ。

こんな人にこの記事を読んでほしいです。

・仕事でミスをしたけどどんな風に振舞えばいいか分からない

・ミスをしてしまってショックで何も考えられない

今回は、仕事をミスしたあなたへ正しい気持ちの持ち方を解説します。

とりあえず落ち着きましょう

ミスをすると感情が不安定になります。

  • あのときこうすれば・・・
  • あのときに戻りたい
  • 今戻ればあんなことは絶対にしない
  • 今会社の人たちにどう思われているだろう?

こういった感情に襲わると思います。

ですが、過去に起きたことはどうしようもないんです。

深呼吸して落ち着いてください。

あなた以外にも、この世界のどこかで自分より重大なミスをした人がいる。

こう考えたら少し元気が出ませんか?

落ち着いてきたら次のステップに行きましょう!

仕事のミスをしっかり認める

ミスをしたのは俺のせいじゃない!

まず、こんなことを考えているのならば辞めてください。

認めてください。責任転嫁ほど無責任な行動はありません。

こんなことをしてもあなた本人の価値を落としてしまうだけです。

簡単に例えてみます。

レストランで食材を運んでいる途中にこぼしてしまいました。

「運んでいてこぼれたのはこのお盆のせいだ!」

こんな事を言っているスタッフがいます。

あなたは、このスタッフがどう見えますか?子供ですよね。

「すみませんでした。」

こういったほうが大人ですよね。

まず、ミスを認めてください。

ミス後は気持ちを切り替えてしっかり謝罪

すこし落ち着いてきましたか?

ここからは、少し気持ちを切り替えていきましょう。

ミスを認めたあなたはもう大人です。

次に考えることは、謝るということです。

あなたのミスで迷惑をかけてしまった人に謝りましょう。

その時には、理由をつけて謝ること。

今回は、○○であったためこのようなことになってしまいました。

申し訳ありません。

今後このようなことが起こらないように対策をしていきます。

これだけで良いです。

ただ、すみません。というだけでは、気持ちは伝わりません。

子供が「ごめんなさい」を連発しているようなものです。

謝ることは、格好悪いことではありませんから。

次は、気持ちを前向きにしましょう!

仕事でミスしたときに前向きになれる名言を紹介

1つ名言を紹介したいと思います。

成功を祝うのはいいが、もっと大切なのは失敗から学ぶことだ。

ビル・ゲイツ

Microsoft 社の創業者の名言です。

エクセルやワードといったOfficeの原点ともなる会社ですね。

ビル・ゲイツ氏は、創業後利益を得るために何度もミスをしてきました。

そんなことがあったからこそ、今のMicrosoft があるんです。

あなたは、今回の失敗から学ぶことをしていますか?

今の失敗を生かして次に生かしていきましょう!

仕事でミスした後絶対にしてはいけないこと

さて、ミスをして前向きになったところで1番してはいけないことを言います。

同じミスをすること

これだけは、本当にしてはいけません。

これをすると、驚くほど呆れられます。

  • 口だけだ
  • 全く反省の姿が見られない
  • 信用できなくなった

あれだけ、ミスを認め謝ったのが一瞬で水の泡です。

そして、あなた自身も今回のミス以上に苦しむことになります。

しっかりと、確認は怠らずに!

今後あなたも、あなた以外も同じミスをすることが無いように対策を行いましょう!

2度と同じミスをしないために対策をする

気持ちを切り替えて前向きになることはできましたか?

厳しいことを言いますが、失敗後周りの目は冷たいです。

同情してくれる人もいますが、全員がそうではありません。

このミスを生かすとはどういったことか?

それは、自分のしたミスを誰も起きないようにすれば良いのです。

今回は、あなたがミスをしましたが他の人もミスする可能性があったわけです。

こう考えてみましょう。

誰でも、同じミスをするリスクがあった。

けれどもあなたが代表してミスをした。

誰も、このミスをしないようにしてやろう!

こうすれば、会社・周りの人にも大きなメリットになります。

絶対に、「もしかしたら俺も同じミスする可能性はあった」

こう思い人はいます。

筆者のミスで1千万円損失した過去

僕自身も仕事でミスをしたことがあります。

会社の損失として、10,000,000円の損失を出したことがあります。

ミスをしたときの気持ちは

あ。終わった。

こう思ったわけですね。

次の日から、仕事に行きたくなさ過ぎて仮病を使おうと思ったくらいです。

こんな損失を出した僕だからこそ、今回ミスをしたあなたに伝えたいことをこの記事で書かせてもらいました。

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