【乙四勉強方法】危険物乙四の勉強方法は?何をすれば良い?合格するために必要なこと

資格のススメ

危険物乙四の勉強をしていく中で、こんな気持ちになりませんか?

「本当にこんな勉強しているだけで合格できることができるのだろうか?」

「今の勉強方法って合っているの?」

毎日勉強する中でネガティブになって、勉強をいくらしても不安になりますよね。

僕もそんな経験があったことを覚えています。

今回は、合格へ近づける勉強方法をご紹介します。

この記事と同じような勉強方法をしてきたひとは、このまま続けてください。

必ず合格できます!

勉強方法の結論を先に書きますと

  1. テキストを読み流す
  2. 重要なところを書きまくる
  3. 過去問をひたすら解く

この手順です。

最後には、ひたすら過去問題を解く手順となります。

詳細が気になる方は、スクロールしてください。

このようなお悩みをお持ちの方必見です!

・危険物乙四の勉強ってどうすればいいの?

・今の勉強方法で合格できるか心配

準備する物

  • テキスト(赤本)
  • 筆記用具
  • ノート

危険物乙四は、この3つあれば十分です。

筆者オススメのテキストは、向学院の赤本です。

オススメのテキストについては、下記記事に書いてありますので参考にしてください。

筆者オススメのテキストについて。赤本1択です。

危険物乙四テキストを軽く読み流す

勉強を始める前は、危険物とは何か全く分からないと思います。

  • ガソリンスタンドの人が持っている
  • アルコールとかのことだよね?

この程度の知識だと思いますが、安心して下さい。

そこからでも十分合格することができます。

最初は、テキストを流す程度で読んでください。

ここで注意なのですがいきなりしっかりと読む必要はありません。

なぜかというと、いきなりしっかり読んでしまうと頭が混乱してしまうからです。

危険物は、似たような言葉がでてきます。

例えば

  • 屋外貯蔵所
  • 屋内貯蔵所

こんな言葉があるのですが、屋外と屋内で貯蔵のルールが違います。

いきなり、こんな事の詳細を覚えても大変です。

なので、屋外と屋内で貯蔵のルールが違うんだ。

程度で最初は良いです。

まずは、軽くテキストを読み流してください。

危険物乙四テキストの重要なところを書き出す

軽く読み流してなんとなく危険物乙四がについて分かりましたか?

次は、危険物乙四のテキストで重要な単語と意味を覚えていきましょう。

ここで、注意なのですが読むだけでは覚えることは出来ません。

ひたすら覚えることができるまで書いてください

例えば、

特殊引火物・・・発火点100℃以下・指定数量50L

これをひたすら書いて覚える方法です。

テキストを読むだけでは、覚えられません。

とにかく書いてください。

英語の単語を書いて覚える

学生時代に宿題ででたことはありませんか?

これと同じ考えと思ってもらってかまいません。

危険物乙四は、計算問題がほとんどありません。

暗記との勝負となりますので、ひたすらかくことが近道です。

ですが、覚える必要のないところは無視してください。

時間を無駄にしないためにも、必要なところだけ覚えましょう

危険物乙四の過去問をひたすら解く

ここが最終段階です。

ある程度テキストの内容が理解できて単語の意味が覚えられたらひたすら過去問を解きましょう。

そして過去問を解いて覚えていきましょう。

ここで注意して欲しいことがあります。

過去問をしていく中で、

あれ?これ答えの選択肢の番号覚えてしまっていないか?

と思うことがあります。

具体的に言うと

問い,この中で正しい選択肢を1つ選びなさい

  1. ○○である
  2. □□である
  3. △△である
  4. ☆☆である

正解は、4です。

この、4という数字を覚えてしまっているだけと言う状態です。

本来は、「☆☆である」が大切なのですが、「4」と言う数字を覚えてしまっている。

このような状態にならない為の1つ筆者のオススメの方法があります。

過去問を解くときの注意

過去問には、

  • 合っているものを選びなさい
  • 誤っているものを選びなさい

この2パターンがあります。

選択肢の中から答えを選ぶのはもちろんなのですが、

選択肢に入らなかった文章もついでに理解する手法が危険物乙四にはとても効率的です。

なぜかというと危険物乙四の試験は、似たような文章を流用することが多いからです。

例えば、

正,

製造所の定期点検において製造所の所有者は、定期点検を1年に1回実施しなければならない。

誤,

製造所の定期点検において 製造所の所有者は、定期点検を1年に3回実施しなければならない。

このように、文面は似たような感じで1部分だけが変わって出題されるケースがとても多いです。

過去問の、正解以外の選択肢も勉強するように必ずしましょう!

まとめ

勉強を続けていくと、本当にこんな方法で合格できるか不安になる気持ちは、とても分かります。

ですが、その不安の中で何とかやっていくしかありません。

不思議なことに、勉強をどれだけしても不安が無くなる事は無いと思います。

  1. テキストを読み流す
  2. 重要なところを書きまくる
  3. 過去問をひたすら解く

この手順で勉強を進めていけば必ず合格します。

皆さん頑張ってください。

下記記事に、危険物乙四勉強時間と、筆者の不合格体験談を書いてありますので参考にしてください。

コメント